【福岡市動物園】ボルネオオランウータンのユキ(メス/推定45歳)死亡

【福岡市動物園】ボルネオオランウータンのユキ(メス/推定45歳)死亡

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2015年9月4日(金)、福岡市動物園で飼育していたボルネオオランウータンのユキ(メス)が死亡しました。推定45歳でした。

 同園によると、ユキは6月中旬から食欲が低下、検査したところ下腹部に腫瘍がみつかり、痛みの緩和ケアなど治療を続けてきたとのこと。

 ユキは、1970年(推定)に野生で生まれた個体。3歳まで個人に飼われ、1973年12月24日(月)に札幌市円山動物園に来園しました。

 以来、約25年間に渡って札幌市民に愛されてきましたが、1998年10月30日(金)に福岡市動物園へ移動。途中、施設の改修のため多摩動物園が2008年2月13日(水)から2012年9月12日(水)まで一時的に預かっていました。

ユキ安らかに。

福岡市動物園|オランウータン「ユキ」の死亡について

ボルネオオランウータンのユキ(メス)
ボルネオオランウータンのユキ(メス)

引用元:http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

オランウータンにスイカのプレゼント(福岡市動物園)